3行まとめ
- 面(パネル)として見せる箇条書き。3点に固定している
- 各項目は45字以内。長いと「まとめ」に見えなくなる
- モバイルでは画面端まで広げて実効行長を稼ぐ
何が起きたか
段落の見本です。本文は17px、行間1.9で組み、1行あたり約37文字になるよう幅を42remに抑えています。日本語の長文で読み疲れが出にくい範囲に収めるためです。
太字はマーカー風に沈めます。ここがいちばん伝えたい核という扱いです。インラインの code は面を敷いて示します。リンクは柿色の下線だけで示し、他の装飾は足しません。
小見出し(h3)の見本
h3 は罫線を持たず、字の大きさと余白だけで一段下がります。h2 との差はここで確かめられます。
なぜ難しい・何がすごいか
箇条書きと番号付きリストの見本です。表は変換できないので、比較は項目名を立てた箇条書きで書きます。
- 通常の箇条書き
- 項目名: ラベル付きの書き方。表の代わりに使う
- 3つ目の項目
- 番号付きの手順1
- 番号付きの手順2
- 番号付きの手順3
たとえ話
引用の見本です。左に罫線を立て、文字は薄墨にします。
引用はこう見えます。「〜と述べています」の形で、記事全体で1〜2箇所まで。
用語ミニ辞典
- 辞書風リスト: 横罫線で項目を区切る。番号も点も付けない
- 見出し語: 太字だが、太字の数え上げからは除く扱い
- 語数: 3〜5語に収める
技術者向けの深掘り
コードブロックは墨色の地に沈めます。色付けはサーバー側で行うので、JavaScript は配信しません。地色はサイトに合わせて置き換え、コントラストが4.5:1を割る色は持ち上げています。
// TypeScript
export function highlight(code: string, lang?: string): string | null {
return lang ? render(code, lang) : null;
}# シェル。長い行は横スクロールになる
node scripts/lint-article.mjs /tmp/kamikudaki-article.json --strict{ "title": "見本", "slug": "style-demo", "publish": false }- 変更前の行
+ 変更後の行言語を指定しなかったコードブロックは色が付かず、素の面になります。
言語指定なし(フォールバックの見本)これは自分に関係ある?
- CSSを触る人: 記事に出る要素をこの1ページで確認できます
- 記事を書く人: 使える記法はここに出ているものだけです
- それ以外の人: 見本なので読み物ではありません